オール電化住宅にしたい!でも災害時のリスクはある?実例から解説!

家づくり2022.06.22

オール電化住宅にしたい!でも災害時のリスクはある?実例から解説!

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注文住宅を建てる際、オール電化にするか、ガスも併用するかをはじめに考えるのではないでしょうか。
そんなとき、「オール電化は停電や地震で電気が止まった場合に困るから、ガスを併用する方がいいのでは…?」という疑問が浮かぶ方も多いと思います。

確かに1つに集中しておくよりも分散しておく方が安心と考えられますね。
では、果たしてこの考えは正しいのでしょうか?確認してみましょう。

災害時の復旧順序

ライフライン

災害時がありライフラインが止まった場合、
電気 → 水道 → ガス の順順番に復旧します。

この順番は近年の大地震でも同じだったと言われています。

ちなみに、阪神大震災で復旧までにかかった期間はこちら↓

電気…7日 水道…84日 ガス…90日

熊本地震では、電気は発生から5日後に全面復旧(2日後には半数以上が復旧)ガスが15日後の復旧となりました。

それぞれの例で、ガスは電気に比べると復旧に日数が掛かっている事が分ります。

太陽光発電

太陽光発電

日頃は電気を売ることで電気代を抑えるべく、オール電化住宅でよく併用される太陽光発電は、災害の際は自家消費に切り替える事も可能です。

特に「太陽光発電 + 蓄熱電池」の組合せは電気を貯められるので、災害の際にはかなり有効です。

災害時の数日間使用するには十分でしょう。

太陽光 + 蓄熱電池 は数年前まで、特に蓄電池の価格が高すぎてお勧めできませんでした。
しかし、最近では容量と価格のバランスがかなり良くなってきています。

エコキュート等の貯水タンクで水が確保できる

貯水

震災時、水道の復旧はガスと同等の15日前後掛かっています。

給水車等の支援もあると思われますが、“水”の確保は電気以上に大変です。
飲み水だけでなく、トイレや手洗い、入浴等にも使用しますよね。

災害セットを作って飲み水を確保やしたり、お風呂の残り湯を捨てるタイミングを考えるなど工夫は大切ですが、災害の際は1日に1人=2Lの飲み水が必要と言われており、常時蓄えておく事はなかなか難しいです。

オール電化に限らずですが、エコキュート等の貯水タンクを使用する場合、360L~450Lのお湯常時タンクに貯める事が可能となります。

災害の際は飲み水として使用出来る事を考えると、こちらもオール電化住宅のメリットだといえるでしょう。

自分の暮らしに適した選択を

この様な事を考えると、オール電化住宅は停電によるリスクは十分にありますが、熊本地震では2日後に半数以上が復旧している事を考えると、防災における総合的なリスクは少ないと考えることができます。

防災の観点からオール電化住宅についてお話しをさせて頂きましたが、日常の使い方では床暖房や調理、最近では乾燥機の乾太君など、ガスにも魅力がある事も事実です。

自分達の暮らしに適しているのはどちらか、光熱費や導入費にどれぐらい違いがあるのか?

メリットとデメリット双方を考えながら、導入するかどうか検討しましょう。

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