姫路市花田町に道の駅ができる!令和8年開駅予定!

2022.4.25 その他
道の駅イメージ図
写真はイメージです

「道の駅姫路」概要

令和8年(予定)、播但連絡道花田インター北東に道の駅姫路(仮)が誕生します!!
計画されている場所は国道372号沿線(播但連絡道路)の花田IC北東です!

(姫路市ウェブサイトより)

意外にも姫路では初となる道の駅。
姫路城から車で20分、姫路セントラルパークから車で15分と各所へのアクセスも抜群。

播但連絡道は姫路バイパスや山陽自動車道からもアクセスできるので、ドライブや観光の合間にも気軽に立ち寄ることができる立地です。

基本方針、コンセプトはこちら↓

(姫路市ウェブサイトより)

現在6年後のオープンに向け、地元住民や企業などの意見を取り入れながらより魅力的な道の駅となるよう、構想を広げています。

「道の駅姫路」現時点の計画、設備や機能

この先は、姫路市が現在発表している道の駅姫路(仮)の計画から、魅力的な設備や機能についてまとめてみました!

地元播磨の農水産物や特産品の販売所

また、皮革製品や道の駅限定マッチ等、姫路の地場産業にちなんだ商品をお得に購入できるショップの構想も。

意外と持っていない地元の特産品。
自分用はもちろん、市外の友達へのお土産としても気軽にお買い物できますね。

豊富なフードスペース

道の駅姫路(仮)ではおしゃれなフードコートの設置を計画中。

ここでは地元の食材を使った料理が楽しめるそうです!

さらに屋外にはレストランが連携されたBBQスペースが構想されています!
御津町にある道の駅みつのように、売店で購入した食材を持ち込んだりできるのでしょうか?

家族や友達とのランチや、ドライブの休憩にスイーツを食べたりと、様々なシチュエーションで食を楽しむことができそうです。

子供も大人も楽しめる体験コーナー

「姫路の手仕事・農作業・海仕事を学ぶ」というテーマのもと、道の駅の施設内で様々な体験ができたり、各種体験施設へのアクセスポイントとなることがイメージされているそうです。

施設内では皮革産業を体験できるコーナーの構想が!

皮革いえば姫路が誇る地場産業の一つ。姫路・西播磨には10以上の地場産業があるので、充実した体験コーナーができそうですね。

また少し変わったところでは、地引網体験への送迎も考えられているそう!
体験コーナーというとお子さま向けの施設のイメージがありますが、観光客、地元住民問わず老若男女が楽しめる、道の駅ひめじ独自のものとなりそうです。

安心して遊べるキッズスペース

道の駅姫路(仮)には、大きな芝生広場ができるそうです!

芝生広場専用の遊び道具の貸出しも検討されているそうなので、手ぶらで遊びにくることもできるのがありがたいですね。

また、注目の設備として姫路城石垣ボルダリングを計画中!

ARやVRを使って姫路城の石垣を登っているかのような風貌になるとか…!
東京オリンピックで競技として新たに追加され、一躍有名となったボルダリング。

姫路らしさをアピールしつつ、楽しい遊びの遊具となる、注目施設の一つとなりそうです。

その他注目設備や機能

道の駅姫路では、ベビーコーナーはもちろん、男女両方のトイレ内におむつ替えスペースを設置したり、乳幼児向けの児童館、一時預かり施設等、家族連れに優しい設備もたくさん予定されています。お子様連れでも気軽に立ち寄れる施設やサービスが増えるのはうれしいですね!

外にも、

・空港や姫路城へのバス停留所
・バスを利用する方専用の駐車スペース(パークアンドライド)
・レンタサイクルの貸し出し
・マルシェやキッチンカーの出店
・フリマや朝市等ができるイベントスペース
・防災倉庫の設置や避難所といった防災拠点機能

などなど、魅力的な構想がたくさん!

今から6年後の開業が待ち遠しいですね。